Thursday, September 01, 2016 5:40 PM
隣接パターン、1000億通り 全都道府県を組み合わせ
北海道大と岡山大などの共同研究チームは1日、全国の都道府県を隣接する地域ごとに組み合わせると何通りあるかを計算した結果、約1098億通りのパターンがあったと明らかにした。全ての組み合わせを網羅したのは初めてで、病気の分布の地理的分析などに応用できるという。
北大大学院情報科学研究科の湊真一教授らは、膨大な組み合わせを高速で効率的に処理できる、特殊な数学的技法を使い、隣接のパターンを計算。今回の研究では地続きの隣県のほか、北海道と青森県のように、橋やトンネルで結ばれる例を「隣接ブロック」として分類した。
例えば東京都を含む3都県の「隣接ブロック」は、茨城・千葉・東京、東京・神奈川・静岡、東京・山梨・長野など全部で14通りある。こうした組み合わせパターンを全都道府県で数え上げると、計1098億5712万5702通りに達した。(共同)
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