Tuesday, November 19, 2019 9:24 AM
ロシア処遇、来月9日判断 「多数の矛盾」でWADA
【マドリード共同】世界反ドーピング機関(WADA)は18日、ロシアの国ぐるみの不正問題に絡み、モスクワの検査所から回収した保管データに「多数の矛盾が見つかった」として、12月9日の常任理事会でロシア反ドーピング機関(RUSADA)の処遇を審議すると発表した。
RUSADAの改革状況を検証するコンプライアンス(法令順守)審査委員会が17日の会合で調査部門の報告を受け、処分に関して常任理事会に勧告することを決めた。WADAは権限を強化して規定を順守しない国の五輪・パラリンピック参加を排除できる基準を設けており、昨年9月に資格停止処分を解除されたRUSADAが再び処分を受ければ、東京大会出場に暗雲が漂う。
ロシアがWADAの決定を不服とすれば、最終判断はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に委ねられる。
ニュース
11/19/2019 9:24 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
11/19/2019 9:24 AM
EV電池の耐久性は予想以上〜9万キロを境に劣化が加速
11/19/2019 9:24 AM
アセンドが経営破綻〜電池リサイクルのスタートアップ
11/19/2019 9:24 AM
ボッシュとクアルコム、ADAS分野で協業拡大
11/19/2019 9:24 AM