Wednesday, February 05, 2020 9:15 AM
デルタ「安全確認できず」 都心ルート運用見合わせ
東京都心を通過する羽田空港の新飛行ルートに関し、航空大手のデルタ航空が、新たに採用された着陸方法の「安全性が社内で確認できていない」として、2日に始まった「実機飛行確認」での運用を見合わせていることが5日、同社への取材で分かった。
都心ルートでは、飛行高度を上げ騒音を軽減する目的で、航空機が高度を下げていく際の「降下角度」を従来の3.0度から3.5度に引き上げた。デルタは「通常よりも急角度」と見合わせの理由を挙げている。3月29日の都心ルートの正式運用までには社内の事前準備を終えたいとしている。
国土交通省は「昨年12月以降、航空各社に周知してきた」と説明。デルタが、別の方法を求めた場合の対応は「検討中」としている。(共同)
ニュース
02/05/2020 9:15 AM
フォード、「リンカーン」一部車種の生産を中国から米国に移管へ
02/05/2020 9:15 AM
7月消費者物価、0.1%上昇〜コア指数は0.2%上昇
02/05/2020 9:15 AM
ステランティス、カナダに新たな電池技術拠点
02/05/2020 9:15 AM
7月の中古住宅販売、1.7%減〜年換算で406万戸
02/05/2020 9:15 AM