Monday, March 30, 2020 9:25 AM
ドーピング検査を一時停止 ロシア、政府方針に従う
【ジュネーブ共同】ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する政府の方針に従い、全ての検査を一時的に停止すると発表した。29日までにロイター通信が伝えた。
ロシアは28日から厳戒態勢を敷き、モスクワなどで商業・娯楽施設が全面閉鎖した。4月5日まで市民が人との接触を避け自宅待機する「非労働日」を全土で実施。RUSADAの検査停止も6日までは続くという。
ロシアは選手団を東京五輪・パラリンピックなど主要国際大会から除外する処分を世界反ドーピング機関(WADA)に科され、決定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴している。
ニュース
03/30/2020 9:25 AM
2月のISM製造業景況指数、52.4に低下
03/30/2020 9:25 AM
自動運転の英ウェイブ、15億ドル資金調達
03/30/2020 9:25 AM
ハービンジャー、ファントムAIを買収〜ZFとライセンス契約も
03/30/2020 9:25 AM
1月の卸売物価、0.5%上昇〜コア指数は0.8%上昇
03/30/2020 9:25 AM