Wednesday, October 12, 2016 10:20 AM
救命注射薬、値上げに批判 米製薬会社、エピペンで
命に関わるようなアレルギー症状が出たときに使う注射薬「エピペン」の価格を不当につり上げたとして、米製薬会社マイランが批判されている。独占禁止法(反トラスト法)に触れる恐れもあるとして司法当局が調査に乗り出し、連邦議会も9月、公聴会を開催した。
米メディアなどによると、2007年にドイツ製薬大手からエピペンの販売権を買い取ったマイランは、値上げを繰り返し、07年当時100ドル(約1万円)弱だったエピペンの2本セット価格は現在600ドルを超えた。
マイランは製品改良が値上げの理由だと釈明しているが、理解は得られていない。米国では低価格で提供できるはずの医薬品が不当なほど高額だと問題視されるケースが少なくない。(共同)
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