Wednesday, December 15, 2021 7:55 AM
11月の卸売物価、0.8%上昇〜コア指数は0.7%上昇
労働省が14日発表した2021年11月の卸売物価指数(2009年=100)は、モノとサービスを合わせた総合が131.032となり、季節調整後で前月比0.8%上昇した。前年同月比では9.6%上昇。全体から変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は0.7%上昇した。前年同月比では7.7%上昇だった。
同省ウェブサイトによると、モノは前月比で1.2%上昇した。エネルギー価格は2.6%上昇、うちガソリンは7.3%上昇した。食品は1.2%上昇だった。乗用車は0.3%上昇、小型トラックは0.2%低下した。
手数料や輸送コストなどのサービスは0.7%上昇した。うち貿易は0.6%上昇、輸送・倉庫は1.9%上昇、医療保険は0.3%上昇だった。
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