Tuesday, October 18, 2016 10:34 AM
激戦州でクリントン氏優勢 無党派層に支持広がる
大統領選の勝敗を左右するとされる激戦州の多くで、民主党候補クリントン氏が支持率で差を広げていることが17日、最新の世論調査で分かった。女性蔑視発言など共和党候補トランプ氏の醜聞が次々と明らかになり、無党派層が民主支持に傾いているようだ。
キニピアック大は10〜16日にフロリダ、オハイオ、コロラド、ペンシルベニアの4州を対象に調査を実施。支持率が45%で拮抗したオハイオを除くと、クリントン氏が軒並みリード。同氏が選挙戦を優位に展開するコロラド、ペンシルベニアでは、トランプ氏との差はそれぞれ8ポイント、6ポイントと安定感を示している。両者が抜きつ抜かれつの戦いを繰り広げるフロリダでも、クリントン氏が4ポイントの差をつけた。
もう一つの重要州、バージニアでは既にクリントン氏優勢がはっきりしている。17日までに発表された地元大学の調査では、15ポイントまでリードを広げた。(共同)
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