Thursday, October 13, 2022 6:54 AM
アルミ再生のソーテラ、インディアナ州の施設を増強
人工知能(AI)を活用して金属くずからアルミニウムを選別、再生するスタートアップのソーテラ・アロイズ(Sortera Alloys、インディアナ州)は、施設を拡充して金属スクラップ処理量を年間1億5000万ポンドに増強する。
ソーテラによると、混ざり合った金属くずは輸出され、低品質の二次部品に加工されることが多かったが、同社は混合スクラップから高品質なアルミニウムを分離、回収し、再生している。独自の分別技術によってアルミニウムのスクラップが再生され、自動車用の鋳造および圧延フラットロール製品、建設、航空宇宙産業向けの押出加工といった価値の高い用途向けに使えるようになる。
マイケル・シーマーCEOは「新しい施設は、海外に送られている40億ポンドのスクラップ合金を回収することが目的で、節目の大型プロジェクトになる。完了すれば、自動車業界で高まる高品質の合金スクラップ需要への対応が可能になる」と語った。
ニュース
10/13/2022 6:54 AM
4月の米EV登録台数、9.8%減〜昨秋以降の低迷から回復兆候
10/13/2022 6:54 AM
5月の鉱工業生産、0.1%上昇〜設備稼働率は76.2%に上昇
10/13/2022 6:54 AM
ウェイモ、29.99ドルでサブスク開始〜ウーバーと真っ向勝負へ
10/13/2022 6:54 AM
メーカー各社、AIの収益化に苦戦
10/13/2022 6:54 AM
日産・オックスフォード大・ジェライオン、EV用全固体電池を共同開発
自動車関連
10/13/2022 6:54 AM
4月の米EV登録台数、9.8%減〜昨秋以降の低迷から回復兆候
10/13/2022 6:54 AM
メーカー各社、AIの収益化に苦戦
10/13/2022 6:54 AM
日産・オックスフォード大・ジェライオン、EV用全固体電池を共同開発
10/13/2022 6:54 AM
三菱自、北米EV市場に再参入〜日産からOEM調達、26年後半に
10/13/2022 6:54 AM