Monday, December 23, 2024 6:13 AM
ステランティス、オハイオ工場の人員削減計画を撤回
ステランティスは21日、SUV「ジープ・グラディエイター」を生産するオハイオ州トレドの工場で約1100人を削減する計画を撤回すると発表した。
ロイターによると、同社は来年1月5日から予定していたシフト削減と、それに伴う従業員の無期限レイオフ(一時解雇)は実施せず、代わりに従業員の調整や再訓練の通知といった措置の延長を決めた。広報担当者が電子メールの声明で明らかにした。
ステランティスは12月1日、カルロス・タバレスCEOの退任を発表した。関係筋がロイターに語ったところによると、タバレス氏の突然の辞任は、一部の取締役が非現実的で暴力的と考えられるような目標を掲げたことがきっかけだった。
ステランティスは、ジープ、ラムなど人気モデルからかなりの利益を挙げてきた北米市場で販売が落ち込み、タバレス氏の下でコスト削減の取り組み強化した。8月にはピックアップトラック「ラム 1500 クラシック」の生産終了に伴い、ミシガン州ウォレンの工場で最大2450人を解雇すると発表。11月にも同州デトロイトの部品工場で400人を解雇すると発表していた。
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