Monday, March 16, 2026 7:26 AM

1月の耐久財受注、横ばい〜コア受注も横ばい

 商務省が13日発表した2026年1月の耐久財受注(季節調整済み)は、前月比横ばいの3211億9300万ドルだった。民間設備投資の先行指標となる非国防資本財から航空機を除いたコア受注も横ばいだった。

 同省ウェブサイトによると、1月の受注の内訳は、輸送機器が0.9%減少。うち民間航空機・同部品は3.8%増、国防関連の航空機・同部品は23.7%減、自動車・同部品は0.4%減だった。全体から輸送機器を除いた受注は0.4%増だった。

 輸送機器以外の主な業種では、一次金属が0.8%増、金属製品が0.6%増だった。一般機械は0.2%増、電算機・電子製品は0.8%増、電機・家電は0.6%減だった。

 資本財は1.1%減だった。資本財から国防関連を除いた受注は0.9%増加した。国防関連は11.8%減少した。

 耐久財全体の出荷額は0.6%増の3142億1200万ドル。受注残高は0.8%増の1兆5401億5400万ドル、在庫は0.2%増の5946億8400万ドルだった。