Tuesday, December 13, 2016 4:44 PM
政権軍、アレッポ制圧へ ロシア国連大使が言明
シリアのアサド政権軍が完全制圧に向け攻勢を続ける内戦の激戦地、北部アレッポの情勢について、政権の後ろ盾ロシアのチュルキン国連大使は13日、国連安全保障理事会の緊急会合で、政権軍がアレッポでの過激派掃討作戦を停止したと明らかにした。制圧に近い状態まで持ち込んだ可能性がある。
シリア国営メディアによると、アレッポの反体制派支配地域に残る戦闘員や家族らを隣接するイドリブ県にバスで脱出させる合意が13日成立した。14日午前5時(日本時間同日正午)開始予定で、完了すれば政権軍の完全制圧を意味する。2011年の反体制デモから拡大した内戦の重大な転換点になり得る。
アレッポでは政権軍と反体制派が市内を二分して戦闘を続けてきた。政権軍にとって、アレッポ制圧は過去最大の戦果となり、反体制派にとっては大きな痛手だ。(共同)
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