Wednesday, December 14, 2016 10:08 AM
オスプレイ不時着、大破 沖縄、給油訓練中トラブル
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機MV22オスプレイ1機が13日午後9時半ごろ、海上に不時着した。共同通信は14日、同県名護市の岸から約80メートルに胴体と翼が分離し大破しているのを確認した。乗員5人は米軍が救助し、2人がけがをした。日本国内でのオスプレイの重大事故は初めて。米軍側は当面、運用を停止すると日本政府に伝えた。
現場は普天間飛行場の移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブから数キロの浅瀬。
在沖縄米軍トップのニコルソン沖縄地域調整官は記者会見し「沖縄の人々に謝罪する」と述べた。沖縄本島沖約30キロの訓練空域で空中給油訓練中、プロペラが給油機のホースに当たって損壊し、事故原因となった可能性があると説明。飛行が不安定になり、パイロットがキャンプ・シュワブ沿岸の浅瀬を目指し、集落を避けて不時着させたという。別のオスプレイが13日夜に普天間飛行場で胴体着陸したことも明らかにした。(共同)
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