Tuesday, December 20, 2016 10:07 AM
同一労働同一賃金へ法改正 政府、働き方改革で初指針
政府は20日、首相官邸で開いた働き方改革実現会議で、正社員と非正規労働者の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」実現のための指針案を示した。正社員と同じ仕事をする非正規の賃金は「同一の支給をしなければならない」と明記し、賞与や通勤費などの手当の支給も必要だとした。政府は指針案に基づき労働契約法などの改正に向けた議論を進め、改正案を来年に国会提出する。
安倍晋三首相は会議の冒頭「非正規雇用で働く方の待遇を改善し女性や若者などの多様な働き方の選択肢を広げたい」と述べ、同一労働同一賃金導入の意義を強調した。
待遇差がどうあるべきかや基本給や手当など待遇全般について政府が具体的に記した指針案をつくるのは初めて。(共同)
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