Monday, March 13, 2017 1:31 PM

タタとVW、車両アーキテクチャ、エンジン、部品調達に関するJVを計画

 ライブ・ミント(WEB NEWS)によると、タタ・モーターズはフォルクスワーゲン(VW)との間で車両設計、エンジン、部品調達に関する合弁事業(JV)を探る覚書(MOU)を締結した。10日に公式発表が予定されている。

 タタは、柔軟でコスト効率の高いアドバンストモジュラープラットフォーム(AMP)をVWとのパートナーシップのために検討している。VWは当初、自社のMQB-Aプラットフォームの共同開発を検討していたが、インドの価格重視市場ではコストがかかり過ぎることが判明した。VWはTataのAMPを承認し、VWの電気自動車技術採用が検討されている。