Thursday, July 21, 2016 5:40 PM
GM、430万台リコール タカタ製エアバッグで追加
自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は21日、タカタ製エアバッグのリコール(無料の回収・修理)拡大に伴い、最大430万台のリコールが新たに必要になると発表した。5億5000万ドル(約580億円)の追加費用が必要という。
追加リコールが必要なエアバッグは主要部品であるガス発生装置に異常破裂防止のための乾燥剤を用いていない。米当局は5月、タカタ製エアバッグ搭載車のリコール拡大を発表し、全てを2019年までにリコールするよう命じた。
これを受けてGMは今年5〜6月に約250万台の追加リコールを公表していた。今回の分を含めると、5月以降の追加リコールは最大で680万台に膨らみ、費用も8億7000万ドルに及ぶ。(共同)
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