Thursday, August 04, 2016 11:33 AM
天皇の退位容認85% 公務多いも89%、電話調査
天皇陛下の生前退位を巡り、共同通信が緊急の電話世論調査をしたところ、現行の皇室典範には規定がない生前退位について、85.7%が「できるようにした方がよい」と容認していることが4日、明らかになった。陛下の公務が多いと認識している人も89.5%に上った。
宮内庁は、陛下が8日午後にもビデオメッセージで自身のお気持ちを表明される方向で調整。水面下で法整備に向けた検討をしている政府は、陛下の表明後、こうした世論を背景に皇室典範の改正などについて議論を進めるとみられる。
調査は3、4両日、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話するRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。実際に有権者がいる世帯にかかった1430件のうち1008人が回答した。(共同)
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