Tuesday, August 09, 2016 11:16 AM
中国公船、依然多数 外相の退去要求無視
政府は9日午後、沖縄県・尖閣諸島周辺で多数の中国公船が午前に引き続いて接続水域を航行しているのを確認した。一部は領海に侵入した。午前中に即時引き揚げを中国側に求めた岸田文雄外相の要求は聞き入れられなかった格好で、中国当局による尖閣周辺での活動は一段と活発化するとの観測が出ている。日中関係は緊張が高まった。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、9日に尖閣周辺の領海と接続水域を航行した中国の公船は一時、計13隻に上った。4隻は相次いで領海に侵入した。公船の多くは、法執行機関である海警局に所属している。5日から8日までに、中国の漁船も延べ43隻が領海に侵入したのが確認された。
沖縄県・久米島周辺の排他的経済水域(EEZ)では、中国の海洋調査船がワイヤ状のものを海中に垂らしながら航行した。沖縄近海のEEZで中国船による調査活動が確認されるのは7月27日以来。(共同)
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