Thursday, April 19, 2018 10:46 AM
ラウル・カストロ氏引退 ディアスカネル議長を選出
カリブ海の社会主義国キューバの人民権力全国会議(国会)は19日、新たな国家評議会議長(元首)に政権ナンバー2のディアスカネル第1副議長(57)を選出した。ラウル・カストロ氏(86)は議長を引退。1959年のキューバ革命後に生まれた世代が国家の代表となるのは初めて。
革命から実質的に国を支配し続けたフィデル氏(2016年死去)、ラウル氏のカストロ兄弟以外のトップ就任も初。ラウル氏はキューバ共産党トップである第1書記の座には21年までとどまり、政治的影響力を保持する。
最高指導機関である国家評議会のメンバーは、国会議員の中から5年ごとに選ばれる。第1副議長にはサルバドル・バルデスメサ氏(72)が副議長から昇格。キューバ革命を戦った世代からはラミロ・バルデス氏(85)が5人いる副議長の一人として留任。ディアスカネル氏は閣僚評議会(内閣)議長も兼務する。(共同)
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