Tuesday, June 05, 2018 11:43 AM
仏車大手がイラン事業停止 米核合意離脱で制裁懸念
フランスの自動車大手グループPSA(旧プジョー・シトロエン・グループ)は4日、米国によるイラン核合意離脱と制裁再発動の表明を巡り、イランで現地メーカーと自動車を共同生産する事業を停止する手続きに入ったとの声明を発表した。
米国は8月にも、イランの自動車部門を制裁対象に含める方針。PSAは制裁に抵触する事態を回避するための判断と説明した。米国の制裁対象とならないように、フランス政府とともに働き掛けているとも明らかにした。
欧州の大手企業は同様の理由から、イラン事業撤退の可能性を相次ぎ表明しており、影響拡大が一層鮮明となった。(共同)
ニュース
06/05/2018 11:43 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
06/05/2018 11:43 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
06/05/2018 11:43 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
06/05/2018 11:43 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
06/05/2018 11:43 AM