Monday, August 22, 2016 5:42 PM
原発地下道に汚染水1万トン 低濃度も、対策めど立たず
東京電力福島第1原発1〜4号機の原子炉建屋周辺のケーブルなどが通る地下道「トレンチ」に汚染水1万トン余りが残ったままになっている。津波で流れ込んだ水に建屋地下から漏れた高濃度汚染水が混ざったり、汚染雨水がたまったりしたとみられる。東電は「建屋地下に残る高濃度汚染水約7万トンに比べて濃度は低く、被ばくや環境への影響は少ない」と説明するが、抜き取りなどのめどは立っていない。
東電が7月に公表した2015年度の調査結果によると、高濃度汚染水がたまる建屋とつながるトレンチ17カ所で計約8000トン、建屋とつながっていないトレンチ11カ所で計約3000トンの汚染水を確認した。
このうち、放射性セシウム濃度が1リットル当たり約50万ベクレルと最も高かった「廃棄物処理建屋間連絡ダクト」と呼ばれる配管の約500トンは、6月までに水抜きを完了した。(共同)
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