Friday, September 28, 2018 11:33 AM
伊方原発運転認める 大分地裁、仮処分決定
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを、対岸の大分県の住民が求めた仮処分申し立てに対し、大分地裁は28日、差し止めを認めず、却下する決定をした。佐藤重憲裁判長は争点だった阿蘇山の噴火リスクについて「運用期間中に破局的噴火が差し迫っているとは言えず、原発は安全性に欠けない」と判断した。住民側は即時抗告する方針。
3号機を巡っては、昨年12月に広島高裁が阿蘇山の噴火リスクを根拠に運転を禁じたが、今月25日に高裁の別の裁判長がこの決定を覆した。四国電は10月27日の再稼働を予定している。
大分地裁は、阿蘇山の地下にあるマグマだまりの状況や火山活動履歴に基づき、破局的噴火が生じる相応の根拠はないと指摘。原発立地の適否を考慮する上で「社会通念上、無視できる危険だ」とした。(共同)
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