Thursday, November 01, 2018 11:01 AM
錦織、アンダーソンと再戦 ファイナル出場権争い混沌
男子テニスのマスターズ・パリ大会で初戦のシングルス2回戦を勝った世界ランキング11位で第10シードの錦織圭(日清食品)は1日夜(日本時間2日早朝)に行われる3回戦で、世界6位で第7シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦することが決まった。
錦織は年間成績上位8人によるATPツアー・ファイナル(11〜18日・ロンドン)出場権争いで9番手につける。ポイントを稼ぎたい日本の第一人者に、10月28日に終了したエルステバンク・オープン(ウィーン)決勝で敗れた因縁の相手が立ちはだかる。
10番手のジョン・イスナー(米国)も2回戦を突破し、小差の戦いは続く。31日に世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)が腹部のけがのために今大会を棄権。ファイナル出場については明言せず、状況が混沌としてきた。(共同)
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