Thursday, November 15, 2018 9:30 AM
解雇無効、日大側争う姿勢 アメフット内田前監督
悪質な反則を指示したとして大学職員を懲戒解雇された日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(63)が、解雇は合理的な理由がなく無効だとして、地位確認と未払い賃金などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁で開かれ、日大側は争う姿勢を示した。
日大アメフット部の宮川泰介選手(20)は今年5月、関西学院大との定期戦で相手選手に危険なタックルをして負傷させた。日大の第三者委員会は内田氏と井上奨前コーチ(29)の指示で反則をしたと認定し、2人は懲戒解雇された。
訴状では、定期戦のビデオ映像などを検証すれば、内田前監督と井上前コーチが、宮川選手にけがを負わせる反則行為をしても構わないとの指示をしていないことは明らかだと指摘。日大第三者委の認定には事実誤認があり、懲戒解雇は無効と主張している。(共同)
ニュース
11/15/2018 9:30 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
11/15/2018 9:30 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
11/15/2018 9:30 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
11/15/2018 9:30 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
11/15/2018 9:30 AM