Wednesday, December 12, 2018 9:44 AM
関西電力、インディアナのガス火力事業に出資
関西電力は11日、米国子会社ケーピック・ユーエスエーを通じ、インディアナ州で計画中のガス火力発電所「セントジョセフ2号発電所」の建設・運営事業に出資すると発表した。インフラファンドのアレスEIFグループから権益の20%を取得する。出資額は非公表。同発電所には豊田通商グループも29.1%出資する見通し。
同事業は、同州セントジョセフ郡に合計出力約71万キロワット(kW)のガスタービンコンバインドサイクル方式の発電所を建設し、北米内陸独立系統運用機関(MISO)の小売会社へ電気を販売する。2020年の着工、23年の運転開始を予定している。
関電は、中期経営計画で海外事業の強化を目指している。
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