Monday, July 22, 2019 10:01 AM
ビザ、カードの生体認証機能を拡充へ
クレジット・カード大手のビザ(Visa)は、決済サービス市場が向こう5年でパスワード不要のシステムに移行するという予想に基づき、生体認証機能を拡充する方針だ。認証技術や不正防止技術の進化がその背景にある。
ZDネット誌によると、ビザのアクセル・ボーイェモーラー製品統括責任者は、金融サービス会社や商業主たちがこれまでの10倍以上のデータを共有するようになり、また、不正使用を検知できる人工知能(AI)技術の浸透によって生体認証機能とAIを融合させた認証機能が今後さらに進化することで、署名や本人確認(ID)番号など従来型のCVM(カード保持者認証方法)がいずれ排除されるだろうと話した。
ボーイェモーラー氏は「過去3〜4年だけでもモバイル技術が大きく進化し、モバイル機器による生体認証機能活用が劇的に増えている」「そういった動きは、銀行や金融サービス機関、そのほかモバイル決済サービス会社の間で広がり始めている」と述べた。
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