Tuesday, September 10, 2019 10:28 AM

五十嵐、大原が2回戦へ サーフィンWG第4日

 東京五輪の出場権が懸かるサーフィンのワールドゲームズ(WG)第4日は10日、宮崎市の木崎浜海岸で行われ、男子1回戦は前回準優勝の五十嵐カノア(木下グループ)と大原洋人が突破して2回戦に進出した。1回戦は36組中28組まで消化し、前回4位の村上舜は29組で11日に登場する。

 五十嵐は13組でイスラエル選手2人と対戦し、14.50点を出して1位で突破。21組の大原も12.60点の1位で通過した。プロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)年間首位のフィリペ・トリド(ブラジル)や年間優勝11度のケリー・スレーター(米国)も順当に2回戦へ駒を進めた。

 女子は36歳のソフィア・ムラノビッチ(ペルー)が決勝で13.80点をマークし、CT選手らを抑えて優勝した。(共同)