Friday, October 18, 2019 10:29 AM

日本、先発にリーチ主将ら ラグビーW杯あす南ア戦

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表は、20日に東京・味の素スタジアムで行われる準々決勝で南アフリカと対戦する。18日は登録メンバー23人を発表し、フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)や、3試合連続でトライを決めているウイング福岡堅樹(パナソニック)らが先発に選ばれた。

 東京都内で記者会見したリーチ主将は「これまで達成してきたことに満足しているわけではない。南アフリカに勝ちたい」と話し、4強入りへの強い意欲を示した。

 1次リーグ最終戦のスコットランド戦から先発の変更は1人で、フルバックがウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)から山中亮平(神戸製鋼)に代わった。トゥポウはスコットランド戦での脳振とうの影響からメンバー外となった。チームは18日、全体練習を非公開で行った。(共同)