Friday, February 14, 2020 6:51 AM

消費者物価、0.1%上昇〜1月、コアは0.2%上昇

 労働省が13日発表した2020年1月の消費者物価指数(1982〜84年=100)は257.971となり、季節調整後で前月比0.1%上昇した。

 同省ウェブサイトによると、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0.2%の上昇。前年同月比(季節調整前)は総合指数が2.5%上昇、コア指数は2.3%の上昇だった。

 品目別の前月比は、エネルギーが0.7%の低下。うち燃料油は0.4%低下、ガソリンは1.6%低下、天然ガスは1.0%上昇、電気は0.4%上昇だった。食品は0.2%上昇だった。

 コア項目では、新車が横ばい、中古車は1.2%低下した。衣料は0.7%上昇、航空運賃は0.7%上昇。帰属家賃(持ち家の家賃相当コスト)は0.3%の上昇だった。