Tuesday, April 14, 2020 10:10 AM
中国の電池生産量、コロナで260GWh減か
新型コロナウイルスの流行を受け、2020年の中国は再生可能エネルギー発電、蓄電システム、電気自動車(EV)、持続可能な冷暖房システムなどグリーン・エネルギー業界が大きな打撃を受けるとの見通しを、英データ分析会社グローバルデータが発表した。
グリーンカー・コングレスによると、中国では政府の感染阻止対策によって流行の中心地・武漢市のある湖北省で多くのバッテリー工場の生産に影響が出たため、20年は電池の生産量が従来予想を約26ギガワット時(GWh)下回ると見込まれる。
電池の供給不足は世界のEV市場や蓄電プロジェクトにも影響を与える見込みで、計画の遅れや電池価格の上昇が予想される。電力系統の蓄電プロジェクトやEVはこれまで継続的な電池価格の低下による恩恵を受けてきたが、価格が上昇すれば状況が変わる。
新型コロナによる部品供給の中断は中国への過剰依存がはらむリスクを露呈しており、世界の自動車メーカーは電池製造における中国の支配からの脱却と、独自の供給チェーンの確立を目指している。
一方、中国もコロナで約100万台の自動車生産に影響が出る見通しだ。中国は約700億ドル相当の自動車部品や付属品を世界に輸出しており、輸出の約20%が米国向けとなっている。
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