Thursday, February 04, 2021 9:07 AM
半導体不足による自動車減産、3Qまで継続も
市場調査のIHSマークイットは3日、自動車用半導体部品(チップ)の不足がもたらす小型乗用車生産への影響が、2021年第1四半期(1〜3月期)に世界で67万2000台に上るとの見通しを示した。混乱は第3四半期まで続く恐れがあるという。
フォード、トヨタ、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)、日産はすでに、チップ不足を理由に減産を実施している。独フォルクスワーゲン(VW)も、チップの供給不足で一部の工場の2月の生産に影響が出ると見込んでいる。
ロイター通信によると、IHSのシニアプリンシパルアナリスト、フィル・アムスラッド氏は「チップ不足の原因は、自動車メーカーによる需要の高まりと限定的なチップ供給体制にあるため、両方の力が調整されるまで解決されない」と指摘した。
IHSによると、生産に最も打撃を受けるのは中国で、第1四半期は25万台近くに上ると見込まれる。
業界の生産計画を追跡するオートフォーキャスト・ソリューションズは2日、チップ不足が21年の生産台数に及ぼす影響を96万4000台と予測している。
ニュース
02/04/2021 9:07 AM
ホンダの米新工場、オハイオ州で最終調整〜4000億円規模投資
02/04/2021 9:07 AM
8月の新築住宅販売、6.4%増〜年換算で68.4万戸
02/04/2021 9:07 AM
ファクトリアル、三井金属と全固体電池で提携
02/04/2021 9:07 AM
加州でEV普及促進の6州法が成立〜独自の体制構築へ
02/04/2021 9:07 AM
ミシュラン、タイヤのデジタルツイン技術開発
米国ビジネス
02/04/2021 9:07 AM
8月の新築住宅販売、6.4%増〜年換算で68.4万戸
02/04/2021 9:07 AM
ファクトリアル、三井金属と全固体電池で提携
02/04/2021 9:07 AM
アプテラ、中国企業と生産提携〜26年末にはソーラーEV生産開始へ
02/04/2021 9:07 AM
シリコンバレー住民、AIデータセンター急増に反発
02/04/2021 9:07 AM