Friday, September 03, 2021 10:21 AM
2Q生産性改定値、2.1%上昇〜単位労働コストは1.3%上昇
労働省が2日発表した2021年4〜6月期の非農業部門の労働生産性改定値(季節調整済み)は、年率換算で前期比2.1%上昇した。前年同期比では1.8%の上昇だった。
賃金の指標である単位労働コストは前期比1.3%上昇。前年同期比では0.2%上昇した。
同省ウェブサイトによると、労働生産性の内訳は、前期比で生産高が8.1%、労働時間は6.0%それぞれ増加した。前年同期比では生産が15.8%増、労働時間は13.7%増だった。
時間当たりの労働報酬は名目ベースで前期比3.4%増加。前年同期比は2.0%増えた。物価動向を考慮した実質ベースでは前期比4.6%減少。前年同期比は2.7%減だった。
製造業の生産性は前期比8.0%上昇。生産高が5.5%増加、労働時間は2.3%減だった。前年同期比の生産性は7.2%上昇。生産高が17.1%増、労働時間は9.3%増だった。
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