Friday, July 01, 2016 10:13 AM
ホンダ旧型車の修理要請 米当局、エアバッグに問題
米道路交通安全局(NHTSA)は6月30日、ホンダの2001年型から03年型にまたがる乗用車「アコード」など7車種に搭載したタカタ製の運転席用エアバッグについて、異常破裂する危険性が特に高いとして、早急に修理を受けるよう所有者に呼び掛けた。
この7車種は08〜11年にリコール(無料の回収・修理)されたが、うち3割弱に当たる約31万3000台が未修理という。エアバッグが作動した際にガス発生装置が異常破裂し、金属片が飛び散って乗員が死傷する恐れがある。
ホンダによると、日本では「インスパイア」と「セイバー」、「ラグレイト」の一部の計約7540台が同じ種類のエアバッグを搭載しているが、リコールで対象の99.6%が修理済みという。(共同)
ニュース
07/01/2016 10:13 AM
マツダ、SDV開発でPTCのソフトを採用
07/01/2016 10:13 AM
4月の住宅着工、2.8%減〜年換算で146.5万戸
07/01/2016 10:13 AM
車両データ販売への期待、急速に後退〜薄利や規制強化で
07/01/2016 10:13 AM
ステランティスとJLR、米国で車両共同開発へ
07/01/2016 10:13 AM