Monday, June 20, 2016 10:54 AM
イシンバエワ選手、引退も ロシアのドーピング問題
陸上女子棒高跳びの世界記録保持者で34歳のエレーナ・イシンバエワ選手(ロシア)は18日、ロシアの組織的なドーピング問題による処分で8月のリオデジャネイロ五輪に不参加が確定した場合、今月20日からのロシア選手権が引退試合になると写真共有アプリ「インスタグラム」で明らかにした。
2004年アテネ、08年北京両五輪で金メダルを獲得し、出産を経て復帰したイシンバエワ選手は、ロシアの陸上チームをリオ五輪から除外した国際陸連の決定を「人権侵害」と非難。救済措置を求めて国際法廷に提訴する意向を示している。
個人資格の参加に道を残した国際陸連はロシア国外を拠点とし、潔白を証明できる選手に限って五輪参加を申請できる規定を新たに設定した。国内でも練習してきたイシンバエワ選手が対象に入るかは厳しい情勢だ。(共同)
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