Wednesday, June 03, 2026 7:07 AM
コンチネンタル、イリノイに大規模なタイヤ倉庫を建設へ
コンチネンタルは、北米市場での需要拡大に対応するため、約7600万ドルを投じてイリノイ州マウントバーノンに高度に自動化された新しいタイヤ倉庫を建設する。
タイヤレビューによると、新施設の面積はアメリカンフットボール場6面分以上に相当し、乗用車用タイヤ約50万本を保管できる。2026年夏に着工し、27年の稼働を見込んでいる。
マウントバーノンには同社にとって米国最大のタイヤ工場があり、米州における生産・供給ネットワークの重要拠点となっている。同工場は1974年に操業を開始、87年にコンチネンタルの所有となり、現在は乗用車、小型トラック、商用車向けタイヤを生産している。工場全体の敷地面積は32万平方メートルを超え、年間約1140万本のタイヤ生産能力を持ち、3500人以上が勤務している。
ニュース
06/03/2026 7:07 AM
GSユアサ、三菱商・三菱自との合弁解消
06/03/2026 7:07 AM
「AI定義車」への対応力で、次の10年の勝者が決まる
06/03/2026 7:07 AM
ホンダ、シリコン系負極材の英ネクシオンに出資
06/03/2026 7:07 AM
車両呼び出し機能、欧州では現実に〜遠隔操作で無人の車が移動
06/03/2026 7:07 AM
当局、リビアンのEV11.5万台を調査〜後輪部品不具合の恐れ
米国ビジネス
06/03/2026 7:07 AM
「AI定義車」への対応力で、次の10年の勝者が決まる
06/03/2026 7:07 AM
当局、リビアンのEV11.5万台を調査〜後輪部品不具合の恐れ
06/03/2026 7:07 AM
4月の耐久財受注、7.9%増〜コア受注は3.3%増
06/03/2026 7:07 AM
中国のEVはヘッドライトで映画投影可能
06/03/2026 7:07 AM