Wednesday, February 01, 2017 11:19 AM
BMWとダイムラー、共同購買の提携拡大
BMWとダイムラーは、提携している部品の共同購買において、提携範囲を拡大する。
2008年にタイヤやシートフレームといった部品から始まった2社の協業は現在、電気系統システム、ホイール、タイヤに拡がっている。追加品目の詳細は明らかにしていないが、この拡大でさらなる部品調達コスト削減を図る。
ロイター通信によると、BMWは今後2、3年でソフトウェアの調達を増やし、増加傾向にある電気自動車や自動運転への需要に対応する方針。マルクス・デュースマン購買担当上級副社長によると、電気自動車用バッテリーも、サムスンからの単独供給体制を変え、モデル毎に異なるサプライヤーを利用するか検討している。
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