Friday, March 10, 2017 11:01 AM
イスラム国の犯罪に裁きを 元奴隷女性、国連で訴え
過激派組織「イスラム国」(IS)に拉致され、性的な奴隷として拘束されていた女性ナディア・ムラドさん(23)は9日、ニューヨークの国連本部でISの犯罪行為に関する会合に出席し、犯罪調査機関を設置するよう出身国のイラク政府と国連に求めた。
イラクのクルド民族少数派ヤジド教徒のムラドさんは「数千人ものヤジド教徒の女性や少女がISの奴隷にさせられている」と指摘。国際社会が法的責任を追及できずにいる状況について「なぜこんなに時間がかかるのか分からない」と不満を訴えた。
米人気俳優ジョージ・クルーニーさんの妻で、ムラドさんの法定代理人を務める弁護士アマル・クルーニーさんも演説し「ISの残虐性を知る人々が長期にわたり責任を追及してこなかったのは驚くべきことだ。(追及しなければ)歴史がわれわれを裁くことになる」と述べた。(共同)
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