Friday, August 18, 2017 10:46 AM
iPSで不妊マウスから子 京大が精子作製、治療期待
性染色体の異常で起きる「無精子症」のマウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から精子を作り、通常の卵子と体外受精させて、異常のない子を誕生させることに成功したと、京都大の斎藤通紀教授(細胞生物学)らの国際チームが17日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
無精子症であっても、iPS細胞にするとなぜ精子ができるようになるのかのメカニズムは不明。斎藤教授は「iPS細胞の作製過程で異常な染色体が欠落するのではないか。染色体や遺伝子異常が原因の不妊の治療法開発につながる可能性がある」としている。
チームは、通常2本ある染色体が3本になるトリソミーという異常が性染色体にある無精子症のマウスを作製。(共同)
ニュース
08/18/2017 10:46 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
08/18/2017 10:46 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
08/18/2017 10:46 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
08/18/2017 10:46 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
08/18/2017 10:46 AM