Thursday, October 26, 2017 1:25 PM
iPSとナノ繊維で心筋 ラットに移植し回復、京大
人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞を、ナノファイバー(微細繊維)を土台にして実際の心筋に近いシート状にし、心臓病のラットに移植すると機能が回復したと、京都大や大阪大などのチームが26日付の米科学誌電子版に発表した。
このシートは人の心筋のような向きのそろった構造を持ち、弾力性や強度がある上、扱いやすく、細胞の成長も比較的良好。ナノファイバー部分は2〜3カ月で分解され安全という。
劉莉京大准教授は「大型動物で実験し、次世代の心臓病治療として応用を目指す」としている。(共同)
ニュース
10/26/2017 1:25 PM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
10/26/2017 1:25 PM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
10/26/2017 1:25 PM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
10/26/2017 1:25 PM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
10/26/2017 1:25 PM