Friday, October 27, 2017 10:17 AM
アサド政権がサリン使用 空爆、国連調査機関が認定
内戦下のシリアで化学兵器の使用に関与した個人や組織を調べる国連と化学兵器禁止機関(OPCW)の合同調査機関は26日、4月に北西部の空爆でアサド政権が猛毒サリンを使用したと指摘する報告書を安全保障理事会に提出した。
共同通信が入手した報告書によると、合同調査機関は被害状況などから、爆弾により「大量のサリンがまかれたとみられる」と認定。現場から回収されたサンプルを解析した結果、アサド政権軍が保有していた原料で製造されたサリンが使われたと判断した。
この空爆では多くの女性や子どもが犠牲となり、国内外に大きな衝撃を与えた。トランプ政権はアサド政権を非難し、直後にシリアを巡航ミサイルで攻撃した。(共同)
ニュース
10/27/2017 10:17 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
10/27/2017 10:17 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
10/27/2017 10:17 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
10/27/2017 10:17 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
10/27/2017 10:17 AM