Thursday, January 18, 2018 11:21 AM
希少種に49種追加へ 植物や貝、絶滅の恐れ
環境省は18日の中央環境審議会で、絶滅の恐れがあるとして捕獲などが禁止される国内希少野生動植物種(希少種)について、沖縄県に生息する貝「オオアガリマイマイ」など計49種を新たに追加する方針を示した。
環境省によると、49種の内訳はオオアガリマイマイなど2種の貝類のほか、徳島、愛媛、高知の各県に生息するサトイモ科の多年草「ツルギテンナンショウ」など44種の植物、北海道に生息する「ヒメチャマダラセセリ」など3種の昆虫類。人為的な開発によって生息域が減少したほか、増加するニホンジカの食害を受けた植物もある。
国内の希少種は種の保存法に基づき、これまでにツシマヤマネコなど計210種が指定されている。環境省は、2020年までに指定を計400種近くにまで増やす方針。(共同)
ニュース
01/18/2018 11:21 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
01/18/2018 11:21 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
01/18/2018 11:21 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
01/18/2018 11:21 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
01/18/2018 11:21 AM