Tuesday, January 23, 2018 10:30 AM

AT&Tとアロウ、IoT事業強化で提携

 AT&Tは22日、アロウ・エレクトロニクス(Arrow Electronics)と業務提携することで、モノのインターネット(IoT=Internet of Things)向けの技術ソリューション群を共同開発する計画を明らかにした。

 インターネット・オブ・ビジネス誌によると、アロウは、AT&TのIoTファウンドリー(テキサス州プレイノ)施設でAT&Tと協業し、接続化されたIoTソリューション群を法人向けに開発する計画。

 同施設は、協業空間として機能するほか、スマート機器類やそのメーカーらにとっての育成施設としても機能する。

 アロウは、電子機器の技術工学から製造、そして現場実装までの専門知識と経験を持つ。かたやAT&TのIoTファウンドリーは、IoTに特化した研究&開発施設として最先端の設備をそろえている。

 両社は、それぞれの事業資産を持ち寄ることで、法人向けの新たな接続化ソリューション概念を実証し、法人向けIoT事業の大幅強化に注力する。

https://internetofbusiness.com/att-arrow-electronics-collaborate-iot/