Wednesday, February 14, 2018 10:50 AM
苦戦乗り越え、初勝利 日本、内容反省も通過点
完全アウェーの中、アイスホッケー女子の日本が苦戦を乗り越え、五輪13戦目で初勝利をつかんだ。格下の南北合同チーム、コリアの勢いに押され、終盤まで肝を冷やす展開。大沢主将が「自分たちの実力だったら、もっと点が取れた」と言えば、エース久保は「勝てたことはうれしいが、内容的にはまだまだ」と反省も忘れなかった。
開始1分7秒、久保が床秦のパスを鮮やかに決めて先制点を挙げた。日本の課題だった数的有利のパワープレーでもチーム最年長の小野が加点し、ベテラン勢の奮闘で幸先よい出だしだった。
状況が一転したのは第2ピリオド中盤。コリア選手のシュートを、この日先発したGK小西が後ろにそらして失点。会場のボルテージは最高潮に達し、日本が浮足立つ場面が増えた。第3ピリオドに小池が「流れを変えたかった」と鋭いシュートでようやく追加点を奪い、勝利を引き寄せた。(共同)
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