Friday, September 14, 2018 10:11 AM
消費者物価0.2%上昇〜8月、コアは0.1%上昇
労働省が13日発表した8月の消費者物価指数(1982〜84年=100)は252.146となり、季節調整後で前月比0.2%上昇した。
同省ウェブサイトによると、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0.1%の上昇。前年同月比(季節調整前)は総合指数が2.7%上昇、コア指数は2.2%の上昇だった。
品目別の前月比は、エネルギーが1.9%の上昇。うち燃料油は2.2%上昇、ガソリンは3.0%上昇、天然ガスは0.9%上昇、電気は0.3%上昇だった。食品は0.1%上昇した。
コア項目では、新車が横ばい、中古車が0.4%上昇した。衣料は1.6%低下、航空運賃は2.4%上昇。帰属家賃(持ち家の家賃相当コスト)は0.3%の上昇だった。
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