Monday, December 03, 2018 9:26 AM
シュナイダー・エレクトリック、予想保守ソリューションを市場投入
建物管理技術大手シュナイダー・エレクトリック(Schneider Electric)は先日、新製品「アセット・コネクト(Asset Connect)」を市場投入した。通信機能のない事業資産に検知器を取り付けて通信し監視できるようにする。アセット・コネクトは、電力システムの接続状況や温度、湿度といった環境を監視して、予防的な保守管理を実現することで、故障や稼働不可時間の発生確率を下げることができる。電力システムは老朽化が進むにつれて故障率が高まり、安全上の危険要因となる。そういった危険因子は、機器を監視して予想保守を行っていないとわからないことも多い。アセット・コネクトが施設管理者らに提供する情報には、変圧器の監視システムから温度や湿度まで多岐にわたるデータを含む高度の洞察も含まれる。アセット・コネクトを介して送電網や配電網の設備を接続することによって、施設管理者らは可視性をすぐに確立でき、テキスト・メッセージで通知を受けられるようになる。
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