Monday, January 14, 2019 9:11 AM
消費者物価、0.1%低下〜12月、コアは0.2%上昇
労働省が11日発表した2018年12月の消費者物価指数(1982〜84年=100)は251.233となり、季節調整後で前月比0.1%低下した。
同省ウェブサイトによると、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0.2%の上昇。前年同月比(季節調整前)は総合指数が1.9%上昇、コア指数は2.2%上昇だった。
品目別の前月比は、エネルギーが3.5%の低下。うち燃料油は11.4%低下、ガソリンは7.5%低下、天然ガスは5.6%上昇、電気は0.7%上昇だった。食品は0.4%上昇だった。
コア項目では、新車が横ばい、中古車は0.2%低下した。衣料は横ばい、航空運賃は1.5%低下。帰属家賃(持ち家の家賃相当コスト)は0.2%の上昇だった。
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