Thursday, March 14, 2019 9:36 AM

1月の耐久財受注、0.4%増

 商務省が13日発表した2019年1月の耐久財受注(季節調整済み)は、前月比0.4%増の2552億7300万ドルだった。民間設備投資の先行指標となる非国防資本財から航空機を除いたコア受注は0.8%増だった。

 耐久財受注の発表は、連邦政府機関の閉鎖に伴い延期されていた。

 同省ウェブサイトによると、1月の受注の内訳は、輸送機器が1.2%増加。うち民間航空機・同部品は1.0%減、国防関連の航空機・同部品は15.9%増加した。自動車・同部品は4.5%増だった。全体から輸送機器を除いた受注は0.1%減だった。

 輸送機器以外の主な業種では、一次金属が1.5%減、金属製品が横ばいだった。一般機械は1.4%増、電算機・電子製品は1.3%減、電機・家電は1.7%増だった。

 資本財は1.8%増。資本財から国防関連を除いた受注は2.5%増加した。国防関連は2.3%減少した。

 耐久財全体の出荷額は0.5%減の2578億9200万ドル。受注残高は前月比0.1%増の1兆1818億6500万ドル、在庫は0.4%増の4170億3100万ドルだった。