Friday, June 28, 2019 10:08 AM

1QGDP確定値、3.1%増と変わらず

 商務省が27日発表した2019年1〜3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)確定値は、年率換算で前期比3.1%増となり、改定値(3.1%増)から変わらなかった。

 同省ウェブサイトによると、項目別では、個人消費が0.9%増(前期2.5%増)と伸びが鈍化した。自動車などの耐久財は2.4%減(3.6%増)と4期ぶりに減少に転じた。衣料品を含む非耐久財は2.3%増(2.1%増)。サービスは1.0%増(2.4%増)。

 設備投資は4.4%増(5.4%増)。住宅投資は2.0%減(4.7%減)だった。

 輸出は5.4%増(1.8%増)と大きく伸びた。輸入は1.9%減(2.0%増)と3期ぶりのマイナスだった。