Thursday, November 19, 2020 9:14 AM
カノ、禁止薬物で出場停止 来季全試合、メッツ内野手
【ロサンゼルス共同】大リーグ機構は18日、メッツのロビンソン・カノ内野手(38)が禁止薬物で筋肉増強作用のあるスタノゾロールに陽性反応を示したとし、来季の出場停止処分を科したと発表した。
マリナーズ時代の2018年にも禁止薬物の利尿剤フロセミドに陽性反応を示し、80試合の出場停止処分を受けている。来季の年俸2400万ドル(約25億円)は支払われない。
ドミニカ共和国出身のカノは05年にヤンキースでメジャーデビュー。14年からマリナーズ、昨季からはメッツでプレーしている。オールスター戦は8度選出。通算成績は2234試合に出場し、2624安打で打率3割3厘、334本塁打、1302打点。今季は49試合で打率3割1分6厘、10本塁打、30打点だった。
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