Tuesday, September 01, 2026 7:19 AM

エーアイ、エヌビディア自動運転プラットフォームのセンサーパートナーに

 ソフトウェア定義型ライダーソリューションのエーアイ(AEye、マット・フィッシュCEO兼会長)は、主力ライダー「アポロ」が、エヌビディアの自動運転プラットフォームとなる「NVIDIA DRIVE AGX Thor」上で検証を終えた(合格した)と発表した。

 ビジネスワイヤーによると、安全認証を取得したオペレーティングシステム「NVIDIA DriveOS」との相互接続性も確認されており、エーアイはNVIDIA DRIVE Hyperion Ecosystemにおけるセンサーパートナーとなった。今後NVIDIAを利用して次世代車両を開発する自動車メーカーやティア1サプライヤーは、事前認証済みセンサーとして「アポロ」を採用でき、システム設計から量産までの期間を短縮できる。

 エーアイは、エヌビディアの自動車向けプラットフォーム2種類に対応しているほか機能安全、サイバーセキュリティー、AI安全性、規制要件などで、自動車メーカーが求める技術水準に対応したライダー企業の一つと位置づけられている。