Wednesday, July 06, 2016 9:57 AM
侵入直後に客銃撃 左右に乱射、巨大な刃物
日本人7人が死亡したバングラデシュ飲食店襲撃テロで、店のトイレに人質として閉じ込められ、隙を見て逃げ出した男性店員が6日までに共同通信の取材に応じ「実行犯は侵入直後に客を銃撃した。泣き叫ぶ女性の声が聞こえた」と恐怖の夜を振り返った。実行犯らは巨大な刃物を持ち、左右に銃を乱射していた。
証言したのは10人いた料理人補助の一人、シシル・ブラジさん(30)。テロが起きた1日夜は客25人分の予約があり「日本人客は午後7時半ごろ来た」と振り返る。
サラダを下処理していると突然、大きな銃声が鳴り響いた。男らが侵入したのは午後9時ごろ。直後に大きな銃声が連続して聞こえ、シェフが慌てて外へ逃げ出した。客席をのぞくと、数人の男が銃を左右に振りながら乱射していた。床に伏せる客。女性の悲鳴や泣き声が響く。恐怖を感じ、すぐキッチンへ戻った。(共同)
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